無修正DVD販売する程経営難の書店経営者逮捕
埼玉県警川越署は3日、わいせつ図画販売目的所持の現行犯で、川越市藤間の書店「ブックセンターK」経営、H容疑者(53)を逮捕した。
川越署の調べでは、羽田容疑者は3日午後3時5分ごろ、自ら経営する書店で、わいせつな無修正DVD5枚を販売目的で所持していた。
川越署によると、書店には無修正DVD専門のコーナーがあり、約100枚のDVDが棚に陳列されていた。H疑者は「書店の経営が厳しくなったので、2年前から販売している」などと供述しているという。
のある本屋さんは、商店街の中の25坪の店で、全盛期月商1000万を売っていたが、最近は月商300万を割り込み、いつやめようか、そればかり考えているという。10年前に駅前に大書店ができた。すると、非常に影響を受けて、同じ商店街にある他の小さな3軒の書店は、大書店が進出したあとに次々にやめていったという。売り上げダウン、利益の減少 問屋への支払い率の悪化銀行からの相次ぐ運転資金の借り増しでみるみる負債が膨れ上がり・・・。従業員の整理、給与支払いの遅配、社会保険料や消費税の滞納、経済苦による夫婦仲の悪化(喧嘩ばかりするようになる長年のストレスから体調を崩して、重い病気またはうつ病の発症と、書くと悲惨の一字だが、書店経営地獄のお決まりのシナリオなので、無修正DVDでも売らないと生計がたたなかったんでしょうね